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Presented by P-B-A

6/3 Real & True イヴェント「10周年を目指して - イヴェント一部映像」

代官山ダイニングスペース「「山羊に、聞く?」開催
2012年6月3日(日)

15:30 open 16:00 start
料金 : 前売 3,000 円
当日 3,500円 (入場料、ブッフェ料金含む)
ドリンク代別(各自オーダー)


Real & Trueは来年 10周年を迎えます。そこで、これまでの歩みを振り返りつつ、今後の展望をお話ししたいと思います。Real & Trueを創業した大沢知之が「音楽」と「音楽のある生活」について語り、ご質問にお答えするとともに、ご来場者同士の交流をはかる、アーリー・サマー・イヴェントとなります。かしこまったことは一切ありませんのでお気軽にご参加下さい。

Real & True イヴェント「10周年を目指して - イヴェント一部映像」 2012 6/3
※(YouTube 再生リスト)Youtubeプレイヤーの下部にある四角いボタンを押すと再生リストが出ます。


スケジュール
15:30 open
16:00 start 大沢知之の話 「音楽」と「音楽のある生活」- Real & True のこれまでとこれから
  ファシリテーター  岩崎裕和
 40年以上に及ぶ大沢の私的・公的音楽生活をベースに立ち上げたReal & True は、ジャンルにとらわれない良質な、ホンモノの音楽ライヴを日本で提供することを目指しています。過去9年の間に実現されたコンサートは日本初も多く、これまで日本での公演はビジネス的に難しいと言われてきたものも含まれています。アーティスト選定から、公演実現まで様々なハードルを乗り越えてくる中で、面白い話はもちろんのこと、社会全般についての教訓など多くのことを学んでいます。アーティストのエピソードや社会における音楽の意味など、これまであまり公には聞けなかった話を中心に、ファシリテーターの岩崎裕和が大沢から聞き出します。「通」の方から「音楽はあまりよくは知らないが食事の方に興味あり」という方まで、どなたがお聞きになっても面白い話にすべく努力いたします。

17:30 休憩
18:00 会食  ブッフェ
  会場のシェフ井澤氏は以前、代官山のオーナーシェフとして活躍されていた頃があります。その当時の素晴らしいメニューをこの日だけに限って再現します。イタリアンからエスニック、日本料理まで幅広いレパートリーを持つ井澤氏の料理は大沢も高く評価しています。そして、今回のイヴェントのために、大沢セレクションによるスペシャル・ワインも提供されます。普段グラスでは飲めないようなワインをはじめ、高いクオリティーのものをリーズナブルな値段でお出しします。

19:30 頃より  交流会
  ご来場の方々同士の交流をはかります。 Real & True
公演会場でファン同士お会いになったり、お知り合いの方はもちろんのこと、これまで「あの人どなた」と思われていた方や大沢と個人的に話したいという方など、ご自由に参加してください。「一人で静かに過ごしたい」という方も歓迎です。決してお邪魔はいたしません。  場合によっては大沢による音楽隠し芸的イヴェントもあるかもしれません。或いは、大沢が以前経営していたお台場のライヴハウス Tribute to the LoveGenerationの裏話も。

プロフィール

大沢 知之 Tomoyuki Ohsawa

Real & True 主宰、コンサートの企画制作会社Office Ohsawaを経営。ヨーロッパをはじめ世界中の優れたライヴ音楽を日本に紹介している。3才よりピアノを習い、12才から作詞・作曲を始める一方、20代より国際ビジネスマンとして活躍、ベルリンと東京に音楽・映画関連施設を含むエンタテインメント型コンプレックスを作る。ユニークでクリエイティヴな発想と事業採算のバランスをはかるだけでなく、時には大胆なリスクテイクと「越境」により世の中の変革を狙う。元ソニー・ベルリン GmbH及びソニー・アーバン・エンタテインメント株式会社社長。

個人Blog「普通でない普段」http://ohsawa.exblog.jp/
経歴 http://www.bigstream.co.jp/lesson/career.html
Real & True http://www.bigstream.co.jp/music/
音楽Blog 「タダならぬ音楽三昧」http://invs.exblog.jp/


岩崎裕和 Hirokazu Iwasaki

1959年生まれ 、キーボード・プレイヤー。
実家が声楽・ピアノ教室で4歳から11歳位までクラシックピアノを習い、70年代初期〜中期、クラシックやJAZZ、現代音楽、当時のロックに影響されオープンリールを使用した多重録音やミュージックコンクレートを模索。その後初期型シンセサイザー使用。70年代後期に年末浅草ロックフェステイバルに出演、その頃青山ベルコモンズでの劇判、80年代〜バイオリンがフューチヤーされるプログレシブロックバンド「TheUnknown」にも参加。また影絵の藤城清治氏の劇場用曲を「The Unknown」のバイオリニストと共同作曲・演奏をする。また当時のSONYエイプリルミュージュクのバンドオーデションでAOR系のオリジナルバンドに参加し準優勝。他に米国スミス社での短編VIDEO制作作品入賞(バックグラウンドミュージック作曲)2003年リットーミュージック キーボードマガジン(シンセサイザーの開発コンセプトのコンテスト)で優勝、ベンチャー企業の映像音楽や自治体の自然に関するテーマのものを作曲・編曲・制作。大手ホテルの音楽制作に参加。

http://home.a01.itscom.net/obaiwa/



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