タイプ6「堅実家」

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タイプ6「堅実家」の特徴

エニアグラムタイプ6、通称「堅実家」は、信頼と安定を重視する性格です。責任感が強い性格で、団体や規範への忠実さを大切にします。 また、自身と周囲の安全を確保することに深く気を配ります。そして、リスクを回避し、計画性と用心深さを持って行動します。組織の一員としての役割を果たすことに熱心で、信頼できる関係を築くことに注力します。冷静な分析力と合理的な判断で、安全で確実な選択をすることはお手の物です。 しかし、過剰な不安や疑念を抱きやすい面もあり、チャンスに臆病になるところが懸念されます。

‍ とことん堅実
‍ あることないこと心配になりがち
‍ 100の危ない結果より10の確実な結果
‍ 組織やコミュニティに忠実
‍ 落ち着いている

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タイプ6の長所

タイプ6は、チームやコミュニティに対する忠誠心も強く、団結力と協力性を持ってグループの結束に貢献します。分析力と合理性もこのタイプの強みで、冷静な判断が可能です。また、他人への配慮が深く、周囲のニーズや感情に敏感です。これらの長所は、タイプ6の個性を理解し、彼らの強みを最大限に活用するために重要です。

    タイプ6の長所の例
  • 慎重で用心深い行動
  • 責任感が強く、信頼性が高い
  • 組織やチームに対する忠誠心
  • 安全性を重視するため、リスクの少ない判断をする
  • 信頼できる人に対する強い絆と協力
  • 冷静な分析力と合理的な判断力
  • 面倒見が良く、周囲への配慮が深い

タイプ6の短所

エニアグラムタイプ6は、その慎重さと忠実さで知られていますが、これらの特質が過剰になると短所となり得ます。特に、何かがうまくいかないことへの過度の不安や疑念は、決断力の欠如や依存的な振る舞いにつながりがちです。また、慎重すぎる性格は時に行動の遅れやチャンスの逸失に繋がることも。信頼性の高さが反面、他人に対する疑い深さを引き起こすこともあり、人間関係において困難を生じさせる原因となります。

    タイプ6の短所の例
  • 決断力の欠如
  • 依存的な振る舞い
  • 行動の遅れ
  • チャンスの逸失
  • 他人に対する疑い深さ
  • 過度の不安や疑念
  • 人間関係の困難

タイプ6の適職、向いている仕事

タイプ6は、特に安定して長期間の雇用が期待できる職場、チームワークを重視する職場、明確なルールや指針がある仕事に適しています。彼らは責任感があり、詳細な分析や調査を行う仕事でも力を発揮します。以下はタイプ6に向いている職業の例です

    タイプ6の向いている職場や仕事の特徴
  • 定期的な収入や長期的な職務安定を提供する環境。
  • 手順や規則がはっきりしている仕事。
  • 共同で目標を達成するための協力が求められる職場。
  • 不確実性や不安定性が少ない職場。
  • 階層的で組織的な職場環境。
  • 責任感と忠誠心を重視する職場。
  • メンター制度やトレーニングプログラムが整っている環境。
    タイプ6の向いている職業の例
  • 公務員
  • 秘書
  • 会計士
  • 教師
  • 薬剤師
  • 警備員
  • 銀行員

タイプ6に向いていない仕事、職場

タイプ6は、安定志向で信頼おける人や組織に対して忠誠心が強いことが特徴です。ルールや指示に従うことに安心を見出し、予測不可能な状況や高いリスクを伴う判断を避ける傾向があります。そのため、明確な指示や長期的な安定性が不確かな職場、自発的な行動や単独での業務が中心の仕事は向いていません

    タイプ6の向いていない職場や仕事の特徴
  • 明確な指示やガイドラインがない職場
  • 単独での業務が中心の仕事
  • 高いリスクを伴う判断が求められる職業
  • 組織の安定性や長期的なビジョンが不明瞭な職場
  • 自発的な行動や独創的な思考が要求される職業
  • 頻繁に変わる職務内容や方針
  • 常に新しい環境や変化に適応する必要がある職業
    タイプ6の向いていない職業の例
  • 起業家
  • ジャーナリスト
  • トレーダー
  • プログラマー
  • 採用担当
  • パイロット
  • 俳優/女優

タイプ6の恋愛について

エニアグラムタイプ6の人々は恋愛において、安全性と保証を重視する傾向があります。信頼できるパートナーを探し、一度信頼を築けば深い忠誠心を示します。しかし、不安や疑いがあると、関係における問題を過度に心配し、相手に対して疑念を抱くことがあります。安定した関係を求めるがゆえに、不確実性や変化には敏感です。そのため、タイプ6の人は、相手の小さな行動や言葉にも敏感に反応し、しばしば安心感を求めます。一貫性がある行動や言葉、そして相手の信頼できる証拠が重要です。安心感を得られる関係であれば、タイプ6の人々は非常に忠実で、支え合えるパートナーになるでしょう。安全と信頼が恋愛における最優先事項です。

6w5(守る人)の特徴

タイプ6w5(6のウイング5)の人々は、問題解決能力が高く、独立心が強い特徴があります。他人の支援をあまり頼らず、自己の専門知識や技能を活用して問題に対処します。批判に敏感であり、政治や社会奉仕に興味を持つ傾向があることも特徴です。また、一人で行動することを好み、自己研鑽に励む人が多いです。

6w7(良き友)の特徴

タイプ6w7(6のウイング7)の人々は、魅力的で話が面白く、人付き合いが得意な特性を持ちます。このタイプの人は、人から好かれたいという思いが強く、社交性が高いです。ユーモアのセンスを持ち、堅苦しい話題よりも軽快な対話を好む傾向があります。誘惑に弱い面もあり、積極的に他者との関わりを求めることが多いです。

タイプ6の健全度が「健全」な時の特徴

タイプ6は、自己の強さと独立性を実現し、不安を乗り越える能力を持ちます。彼らは他人への信頼と協力を大事にし、周囲との協調によって成長します。自己に対する自信が高まり、正直で勇敢な行動を取ることができます。

タイプ6の健全度が「通常」な時の特徴

この段階のタイプ6は、忠誠心が強く責任感も持っていますが、内面的な不安が根強く残っています。彼らは安全を求めてルールや哲学に依存し、時にはそれに従おうと努めますが、本当に信頼できるかどうかについては常に疑念を抱きます。

タイプ6の健全度が「不健全」な時の特徴

極端な不安と猜疑心に支配されるタイプ6は、自分や他者に対して攻撃的な態度を取ることがあります。被害妄想や自己破壊的な行動が顕著になり、自分の行動や考え方に対する深刻な罪悪感に苛まれることがあります。

タイプ6の囚われは「不安」

タイプ6の囚われは「不安」と表現されます。このタイプは、安全性を重要視する性格であり、石橋は叩いて渡るタイプです。安全性へのこだわりから、疑心暗鬼な状態になりやすくちょっとしたことで心配になる傾向があります。ちょっとしたことで不安になるタイプ6にとっては、心を安心させることはとても重要です。一貫性がないことや型にはまっていないと不安になります。

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この診断を作成した人

ISSA(中島一茶)

POBA運営/監修者

2018年からユング心理学を中心に活動を開始、主に性格診断のサイトへの記事寄稿や個別でのタイピングを実施。また超大手の事業者向けに性格診断とアルゴリズムを提供し、国内数百万人以上のユーザーに診断テストを提供した実績を持つ

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